イソフラボンイメージ

イソフラボンが豊富な大豆製品で更年期知らずでした

現在60代後半ですが、数年前に腰のレントゲンを撮った際に、ほぼ若い時と同じ骨密度があるので皆に驚かれました。
思い返すと、ホットフラッシュなどもなくひどい体調不良なども全くないままで現在まで過ごしてきましたが、もしかするとそれはイソフラボンという成分が女性ホルモンと同じような働きをすることを本で知り、なるべく豆製品を取るようにしていたせいかもしれないと気がつきました。
イソフラボンは納豆・豆腐・油揚げ・大豆の煮物・味噌・きな粉・ピーナツなど、どれも手軽に摂取できるものに多く含まれています。
一日納豆50g1パック、豆腐半丁、油揚げも1/2枚などで足りるのですから、無理なく取れるという良さは見過ごしにできません。
特に納豆はカルシウムが骨に吸着する手助けをするビタミンk2も多いので、ぜひ一品追加するように心がけたいものです。
納豆をよく食べていると、辛い月経症状の軽減にも役立つ可能性があるそうです。
その他のイソフラボンを含む食品のアレンジレシピはこちらに載っていますので参考にしてみてください。

イソフラボンはバストアップにも有効な成分が含まれているので、お悩みの方は毎日の納豆などの摂取を初めてはいかがでしょうか。
ちなみに、私は思春期の頃から現在まで大き(目)なバストで苦労したほどですが、大豆製品がきらいでなかったせいでしょうか。
病気予防としては、女性には深刻な乳癌や子宮体癌などのリスクを減らす効果もあるという研究もありますが、まだ確定的なものではないようです。
いずれにしても、女性にとってイソフラボンを含む食品は女性特有の症状に少なからずの効果が期待され、一部は証明もされているものなので、高価でない食材でもあり、毎日の食卓に取り入れることは健康維持に役立つはずです。
イソフラボンは食品としては毎日撮り続ける必要がありますので、毎日の食事に工夫して取り入れたいものです。
きな粉は、ご飯を炊く時に大さじ2杯ほど入れると風味と味わいが増す効果もあります。
現代は、洋風のスープを取ることが増えていますが、味噌はタレの隠し味に入れるなど、こまめに取ることもできます。
大豆が発芽したモヤシは、さっとゆがいて味噌やマヨネーズにポテトチップの欠片を少し混ぜると、子供も喜ぶおかずになります。
油揚げは軽く焦げ目がつくくらいに焼くと香ばしく、そのままワサビ醤油やマヨネーズで、また、刻んで炊きたてのご飯に入れるのもおいしいです。
子供の時から日本古来の納豆などの大豆製品を取って、世界でも健康長寿な、元気な年寄りが増えることを望みたいです。

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